やまと(倭)は国のまほろばBlog

美しい国日本を守るため歴史、経済、政治面から社会についての思想的考察を行います

サラリーマンが投資する際のポイントについて

先日アメリカでの減税と影響、投資戦略につき総論の考え方を述べましたが、後輩から投資に関するポイントをもう少し詳しく教えて欲しいと言われたので、サラリーマンが投資する際の個人的ポイントを少しお話します。とは言えあくまでも個人的な考え方です

 投資と言っても株、投資信託、金などの現物、又最近ではビットコインなど色々な投資対象がありますが、ここでは古典的な?株、それに関連する投資信託、金というコモディテイ投資について述べてゆきます。

まず一つ目のポイントですが、個人的には投資とは、ある程度長期に渡りトータルでどの位リターンを取るかだと考えています。

毎月配当を貰う投資信託とかを手掛けている方も多いですが、自分としては毎日毎日どうするかなどと考える気がしません。疲れてしまいます。加えて投資はある程度の金額にならぬとリターンもたかがしれていますし、サラリーマンでは中々大きな投資をする事が出来ません。

そういった意味では、コツコツ毎月少額ながら積み立てる来年から始まる積み立てN i saとか、確定拠出年金がある会社の方はそれを利用するといいかもしれません。

それか投資家ピックルさんが投資防衛の日々と言うブログに書かれていますが、ボーナス時にある程度定期的かつ継続的に投資するかです。いずれにせよ所謂種金を作るといった事が大切です。

【お宝銘柄】日常生活で感度高くしていると発見できます。 - 資産防衛の日々

 

二つ目は、ある程度長期的に考えても下がらず少しずつでも上がってゆく投資対象のものを見定める事です。

これが一番難しいから、このブログを読んでるんじゃないか!

と言う声が聞こえそうですが、やはりこれが一番大切です。その為には世界的な大きな潮流とも言うべき事を毎日考えています。毎日どれに投資するかではなく、どう経済が流れてゆくのか?情報を集め、考えます。例えば、

先日ブログに書きましたが、アメリカは今回の税制改正で、国内に金(money)がジャブジャブ溢れる事になります。それは2、3年?は景気を支えるはず。だからアメリカに関係する株、投資信託は買いだと思うのです。

一方で、中国はまだ景気がいいような話が多いが、そもそも数字に信憑性がない。かつ外国との合弁企業にも共産党組織を作れなど政治の介入が顕著になってきている。企業の実質上の乗っ取りも可能ですので、自分としては中国並びに中国にビジネスをシフトしている企業には全く興味がありません。

次にコモディテイ投資の代表である金(gold)で言えば、最近はともかく、ここ10年以上アメリカドルは弱くなって来ています。ドルが弱くなると言う事は、金持ちが資産を防衛する意味でも相対的に金(gold)が上がると読んで来ました。一番安い時で900円/gが今では約5000円/gですのでまあ間違ってはいなかったと言えるかもしれません。

最後に具体的な投資先の考え方について。これもいみじくも投資家ピックルさんがブログで書かれていますが、累積型サービスを生業にしている企業は、波がなく、サービスが累積すればする程利益を生む事になります。こう言う企業に投資すると余りリスクもなく、配当+株価上昇のリターンが期待出来ます。

累積型サービスの会社とは、毎月の契約を継続してもらいサービス、保守とかをする会社の事です。こういった会社は契約数がベースになり、事業を支える事になります

三つ目のポイントは、やはり無理せずに。と言う事でしょうか。ある程度長期に考え、リターンを5%程度で考えるなら、配当率がいい企業含め可能性は充分にありますが、一攫千金を狙うと、いい判断も出来ませんし、大切な財産を無くす事にもなりかねません。

まあサラリーマンとしての分限を守り、奥さんと相談して。をお勧めします。

ブログでもそうですが、アフィリエイトなどの広告で稼ぎ、生活出来る人間は一握り。幻想を抱かず、理屈を考え、自己責任で。と言う事でしょうかねえ。

参考になったかなぁ?