やまと(倭)は国のまほろばBlog

美しい国日本を守るため歴史、経済、政治面から社会についての思想的考察を行います

社会思想

ダウ平均25000$、日経平均23000円間近の道(再掲)

二週間ほどまえに日経平均が23000円まで上がるだろうと書きましたが、現在その通りになりつつあると思っています。記事を再掲します。皆さんの参考になれば。 最近随分と暖かくなってきました。企業の18年3月期決算が発表され、株価も徐々に上がって来そ…

サラリーマン投資戦略:長期保有で必ずリターンがある累積サービス会社のポイント

しかし最近ダウが落ちたり上がったり、それに連動して日経平均も上下しますので、少しやる気も失せますねえ。 以前も書きましたがアメリカ含め金が余り、ちょっとした事で株価が反応し、かつ自動取引によって制限もなく上下する。 例えばFRB議長がタカ派的?…

サラリーマン投資のポイント:ダウのゆくえと日経平均の戻り

年明けからアメリカダウの動きに翻弄され、ズルズルと下がり中々浮上しない日経平均ですが、そろそろ底入れかと思っています。大きな潮流としてはどうなってゆくのか考えてゆく事は無駄にはならないのでは。と又勝手に悩んでいます(笑)が、今日はそれにつ…

やっと分かった!ダウ大幅下落の原因とサラリーマン投資として今後起きるかもしれない事への対応策について

一昨日ダウが下がり、日経平均もそれに連動して下がっているが、ダウが下がる事とアメリカ長期金利の上昇と言う事が理屈的に分からないと書きました。それが起きている理屈が分からないと対応もできないということで暫く悶々としましたが、色々調べてみてや…

年明け投資環境大荒れでもサラリーマン投資の鉄則は長期保有とリスクミニマムと言う事を忘れない事です

昨年末からサラリーマン投資について自分でやってきた事を書き連ねてきていますが、年明けから投資的には、大荒れで心配されている方も多いと思います。自分も頭の中が若干???です。 ・年明け株価がどんどん上がり好調なように見えたが、3Qまでの業績が…

コインチェック問題が示すサラリーマン投資にとって有望な分野について

コインチェックのシステムがハックされ、500億円超の仮想通貨が流出したと大騒ぎになっています。 仮想通貨はリスクが多すぎてサラリーマンとしての投資対象にはなり得ない。と最近書きましたが、仮想通貨そのものの信用性含め、非常にリスクが高いものだ…

サラリーマン投資観点から考えるトランプ政権のゆくえとアメリカ経済の光と影:光編

年初来投資環境が好転し、株などを投資している方は非常にいい成績を収めていると思います。自分もそうです。 ただ、最近TVなどで伝えられるトランプ政権のゆくえによって株、投信などが大きく影響を受けますが、サラリーマン投資としてどう考え、リスクがあ…

サラリーマン投資としての:仮想通貨について

昨年末からサラリーマンが自己防衛の為、投資するとしたらどう考えるべきか書いてきましたが、今日はビットコインを始めとする”仮想通貨”について自分が考えていることを書いてみたいと思います。

国も会社も頼りにならない現在、僕がサラリーマンとして資産を防衛する為に投資する理由と対策

昨年来、サラリーマンとして自分が投資してきた考え方につき書いて来ましたが、思ったより皆さんの関心が高い事が分かりました。 ここではおさらい的に、自分がどうしてサラリーマンながら自分の資産を守る為、投資してゆく事が必要だと考え、実践してきたの…

2018年サラリーマン投資としての金(Gold)投資のポイント

前回2018年の日本経済の予測と核への投資につき書きましたが、金と今ブームのビットコインにつき書き漏れましたので、追記です。 コモディティ投資としての金は自分でも継続してやってきていますが、2018年サラリーマン投資としてのそれについて個人的意見を…

2018年日本経済の予想とサラリーマン投資戦略

1/4にアメリカの景気と投資戦略につき書きましたが、今日は2018年の日本経済の予測とサラリーマンにとっての投資戦略につき書いてみたいと思います。 何度も言っていますが、ここで書いていることは、自ら考え投資している内容ですので、あくまでも個人的…

2018年アメリカ経済に見る成長パターンと投資戦略(サラリーマン投資の鉄則2)

年明け前にサラリーマン投資の鉄則1ということで、成長するパターンを認識することにつき書きましたが、今回はその続きで、ではどういった所に具体的に投資してゆくべきか個人的なノウハウ、考え方を述べてゆきたいと思います。皆さんの参考になれば 投資す…

サラリーマン投資の鉄則1:まず成長する分野を見定める事

ここ2回ばかりサラリーマンが投資する際のポイントなどについて書いていますが、じゃぁビットコインは?もっと詳しく教えて。とか周りから言われますので、もう少しだけ続けてみます。本来このブログは日本を社会思想的に考える事が趣旨なので、ちと趣旨と …

2018年アメリカでの減税による経済影響と投資戦略について

22日午前中にトランプ政権の目玉とも言うべき大減税法案(税制改革法案)が可決されました。この内容は日本の新聞でも報道されましたが、アメリカ経済にとっては非常に大きな効果をもたらします。個人的に今までずっと投資をしてきていますが、今回初めて来年…

走るスマホともいうべきEV車のインパクト再再考

昨日トヨタとパナソニックがEV車に関し、協業する事を発表し、トヨタでも本格的にEV車にシフトしてゆくことが発表されました。 今までもEV車に関する大きなインパクトにつき記載してきましたが、ここにきて少しずつその大きさに気づき?警鐘をならすような報…

IOT時代のアベノミクス生産性革命で実行すべきこと

衆議院選挙で再度安部政権が発足し落ち着いて来ましたが、これから正に国の具体的に舵取りをしてゆかなければなりません。その中でも産業政策は大変重要なものですが、首相が解散にあたり記者会見をしてその主旨を説明した中で、一番に生産性革命を進めてゆ…

北朝鮮漁船事件と祖国を守るという事について

ここ数日北朝鮮の漁船が遭難し北海道の無人島に避難?していたが、実は漁民の管理小屋から発電機など約1000万ほどの物品を盗んでいたことが判明したなど報道されています。平和ぼけした日本ではサッチーが亡くなったとかいうニュースが大規模に報道されてい…

物価高と増税で生活は益々苦しくなる!景気回復を妨げるチグハグな政策をやめよ

ここしばらく来年度に向けた増税の話が新聞紙上を賑わしています。 年収800~900万の人に対する所得税増税、たばこ税の増税等です。政府が発表する経済報告では景気は緩やかに回復状況にある。雇用も人不足が甚だしいということになっていますが、本当にそう…

AIとは何か?人間を決して幸せにしないAIの本質

昨今新聞紙上含めA Iと言う言葉が頻繁に使われ、新しい時代の幕開け、又新しい経済の発展ともてはやされています。2022年ではその市場規模が6兆円にもなると先日もとある場所で聞いたばかりです。

韓国へ大規模投資するモラル無き日本企業に品質(モラル)が守れるのか?

今日27日の読売新聞朝刊に、日本企業が韓国への大規模投資を行っている。又行う計画があると報道されました。1〜9月までの直接投資は前年比の2倍になり1900億円、軒並み投資を減らした中国やアメリカの企業と対照的だったそうでう。 この記事を見て、一瞬…

漂流する日本:SNSでしか繋がれない社会はどこへ向かうのか?

先日座間で起きた自殺ほう助を装った残虐な事件のあと、Twitterを規制することを検討すると政府が言ったり、TwitterのCEOが来日するなど様々な動きがありました。

メルカリ、Twitter等ネットを利用した悪質犯罪を減らしてゆく為に何をすべきか

座間の猟奇的殺人事件に関しては、毎日のように報道されており、その手口含め本当に個人のエゴの極みと言う事が明らかになってきています。そういったさ中に政府がTwitterの制限も含め今後検討するといった事も報道されています。 headlines.yahoo.co.jp イ…

日本企業再生の鍵:個々人のやる気を上げるグループ経営のすすめ

昨今、日産自動車、神戸製鋼といった日本を代表する大企業で品質問題が発生し、連日日本の産業は大丈夫かといった報道がなされています。日産自動車も神戸製鋼も収益至上主義の下、合理化と称する人員削減を行ったことがその一因となっているのは間違いがあ…

日産問題に見る合理化?と巨額の損失と日本企業の今後について

先日、日産の社長が記者会見を行い、今回の不始末とその影響額につき述べました。これは言ってみればごく当たり前の話でしたが、非常に今回の件の原因につき示唆していたのは、NHKで流した現役の品質管理担当のインタビューです。

究極のパーソナル機器スマホが進める個(人)の世界

最近IOT時代に於ける特長と今後につき記述していますが、今日はスマホの普及・拡大と個人の生活について。 私たちの身の回りの耐久消費財の歴史をたどるとそれは、ビジネスユースに始まり、(ホーム)パーソナルユースに変遷し、その中で形としてはポータブル…

YouTubeとかIOT時代の新サービス CtoCコンテンツのゆくえ

メルカリ、BUYMAといったIOT時代の新サービスにつき述べましたが、そこでは従来の物を見極める(見定める)調達する。といった会社としてやってきた業務が無くなり、個人と個人がこれら会社の仕組むを使って繋がります。 そういった意味では個々の商品などは個…

メルカリとかインターネットCtoC新サービスのゆくえ

日本を取り巻く大きな課題の一つにIOTの進展があります。なかでも最近インターネットを使った新しいサービスが急拡大しています。メルカリとかBUYMAとか利用している人も多いでしょう。インターネットを使ったサービスはAmazonなどその先駆けで既に巨大な企…

選挙の争点:真の保守とは何か、その政策は?

今朝10月17日の読売新聞紙上に、日本の「保守」「リベラルとは」論点スペシャルと題した記事が掲載されていました。東大の井上教授と、京大名誉教授の佐伯啓思さんが意見を述べておられます。下記佐伯啓思さんの意見を引用させて頂きます。

経済至上主義の中での企業の不祥事

連日神戸製鋼がデータ改竄を行ったということで、その規模も影響も拡大しています。つい先日も日産自動車が無資格者が点検作業を行い、大きなリコールを発表したばかりです。以前も書きましたがここ数年こういった事件が続発して来ています。それも会社ぐる…