やまと(倭)は国のまほろば Blog

美しい国日本を守るため、経済、歴史、風景につき語ります

選挙の争点:真の保守とは何か、その政策は?

今朝10月17日の読売新聞紙上に、日本の「保守」「リベラルとは」論点スペシャルと題した記事が掲載されていました。東大の井上教授と、京大名誉教授の佐伯啓思さんが意見を述べておられます。下記佐伯啓思さんの意見を引用させて頂きます。

経済至上主義の中での企業の不祥事

連日神戸製鋼がデータ改竄を行ったということで、その規模も影響も拡大しています。つい先日も日産自動車が無資格者が点検作業を行い、大きなリコールを発表したばかりです。以前も書きましたがここ数年こういった事件が続発して来ています。それも会社ぐる…

『英語化は愚民化』施光恒著を読む

本書は政治学者である著者が、国の形を決める政策の観点から日本社会を英語化する政策に対し痛烈に批判し、今後のあり方を提言したものです。

TPPにこだわる周回遅れ、チグハグな日本

選挙戦も本格的に突入し、選挙カーの連呼を聞く毎日ですが、消費税アップ以外にグローバル化施策としてのTPPについて述べてみたいと思います。

「静かなる大恐慌」柴山桂太著

この本は最初に著者が述べている通り、進行中の経済危機について分析すると共に、先のゴールを示そうとしたものです。現在の世界経済危機は静かなる大恐慌とも言うべき巨大なインパクトを持ち、その原因はグローバル化にある。そしてそれは国家間の対立を深…